消防訓練クラウド | トドケデ訓練支援

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用途別の訓練シナリオ・案内文・実施記録テンプレで、計画から報告書づくりまでを最短化。 実施履歴を証跡として残し、査察や防火対象物点検にも備えられます。

THE PROBLEM

「やらなければ」は分かっている。それでも、訓練が形だけになってしまう。

年2回の訓練は、特定用途の防火対象物に課された義務です。多店舗・多拠点を抱える事業者ほど、 準備と記録の負担が積み重なり、運用が形骸化しやすくなります。

01

準備が面倒で後回しになる

シナリオ作成・参加案内・当日の進行台本づくりに手間がかかり、訓練そのものが先延ばしになりがちです。

02

記録が残らず証拠にならない

実施はしても写真や記録が散在し、「いつ・何を・どう実施したか」を後から証明できる形で残せていません。

03

査察・点検で不備を指摘される

防火対象物定期点検(8条の2の2)では訓練の実施が点検項目。記録不備が指摘につながるケースがあります。

FEATURES

実施から報告まで、ひとつの流れに。

計画・周知・実施・記録・証跡化までを一気通貫で支援します。担当者が代わっても、同じ品質で訓練を回せます。

計画

用途別の訓練シナリオ・進行台本

施設の用途に合わせた消火・通報・避難訓練のシナリオと進行台本をテンプレートから用意。ゼロから考える必要がありません。

周知

参加案内・周知文の自動作成

対象者への案内文や掲示用の周知文を、日程・内容を入力するだけで自動で作成。連絡の手間を抑えます。

記録

実施記録・写真添付・報告書の自動生成

当日の実施内容と写真を記録すれば、報告書まで自動で生成。提出に必要な体裁を整えた状態で出力します。

管理

年間スケジュールのリマインド

年2回の実施漏れを防ぐため、次回の予定日を自動でリマインド。計画的に訓練を回せます。

証跡

実施履歴の証跡保管

過去の訓練記録を時系列で蓄積。「実施した証拠」として査察・点検対応の際にすぐ取り出せます。

連携

防火管理・更新管理との記録連携

訓練記録を防火管理・更新管理プロダクトと連携。建物単位で消防の義務をまとめて可視化できます。

WHY TODOKEDE

「実施した証拠」を、
ワンストップで残せる。

訓練は「やること」だけでなく「残すこと」までが重要です。トドケデ訓練支援は、点検・防火管理・更新管理と 記録が連携し、消防対応の一連の流れの中で訓練の証跡を活かせます。

01

点検項目としての訓練

防火対象物定期点検(消防法8条の2の2)では、訓練の実施状況が点検項目に含まれます。記録があることが評価につながります。

02

記録が「効く」状態で残る

無料テンプレの配布と違い、実施記録が継続的に蓄積・証跡化されるため、点検・査察の場面でそのまま提示できます。

03

建物単位でまとまる

防火管理・更新管理と連携し、訓練を含む消防の義務を建物単位で集約。期限と記録を一元的に管理できます。

HOW IT WORKS

ご利用の流れ

設定から報告書の保管まで、4つのステップ。手間をかけずに、抜けのない訓練運用を実現します。

1

年間スケジュールを設定

施設の用途に応じて、年2回以上の訓練日を登録。次回予定を自動でリマインドします。

2

用途別シナリオを選択

消火・通報・避難のシナリオと進行台本をテンプレートから選び、内容を調整します。

3

案内を周知して実施

参加案内・周知文を自動作成。当日は台本に沿って実施し、内容と写真を記録します。

4

報告書を出力・証跡保管

記録から報告書を自動生成。実施履歴は証跡として保管され、点検・査察にすぐ使えます。

PRICING

料金プラン

訓練支援だけを使う「単機能プラン」と、防火管理プランに追加料金なしで含まれる形の2通りから選べます。 すでに防火管理プランをご契約中なら、訓練支援は標準でご利用いただけます。

単機能プラン

訓練支援だけを単体で使いたい方へ

1,980円 / 月

1物件あたり

  • 用途別 訓練シナリオ・進行台本
  • 参加案内・周知文の自動作成
  • 実施記録・写真添付・報告書の自動生成
  • 年間スケジュールのリマインド
  • 実施履歴の証跡保管
このプランで資料請求

防火管理プランに含む

おすすめ

防火管理とまとめて運用したい方へ

追加料金 0円

防火管理プランの契約に標準で含まれます

  • 単機能プランの全機能
  • 防火管理・自衛消防組織の業務支援
  • 更新管理ハブとの記録連携
  • 建物単位での義務・期限の一元管理
  • 点検・査察対応をワンストップ化
防火管理プランについて相談

※「防火管理プラン」は消防計画の運用・自衛消防組織の業務を支援する運用フェーズのプランです。ご契約いただくと、訓練支援は追加料金なしで標準利用できます。

※ 表示価格は予定です。最新の料金・提供条件は資料請求またはお問い合わせにてご確認ください。

FAQ

よくある質問

Q.訓練は年に何回実施する必要がありますか?

特定用途の防火対象物では、消火訓練と避難訓練を年2回以上実施することが消防法施行規則第3条で義務付けられています。通報訓練は消防計画に定める回数です。非特定用途の場合は消防計画に定める回数(年1回以上)となります。実施回数は施設の用途・規模により異なるため、対象施設の要件は所轄の消防本部・消防署にご確認ください。

Q.訓練を実施する前に必要な手続きはありますか?

特定用途防火対象物で訓練を行う際は、事前に管轄する消防署へ通報(届出)が必要です。トドケデ訓練支援では、案内文や実施記録の作成を支援し、必要な準備を整えやすくします。届出の様式・要否は地域により異なるため、所轄の最新情報をご確認ください。

Q.どのような施設が対象ですか?

消防計画上、消火・通報・避難訓練の実施義務がある施設の管理側を主な対象としています。特に、訓練が形骸化・記録不備になりがちな多店舗・多拠点の事業者に適しています。

Q.出力する報告書は所轄の様式に対応していますか?

提出に必要な体裁を整えた状態で報告書を出力します。様式は自治体ごとに異なる場合があるため、提出前に所轄消防本部の最新様式をご確認ください。

Q.防火管理や点検のプロダクトと連携できますか?

はい。訓練記録は防火管理・更新管理プロダクトと連携し、建物単位で消防の義務・期限・記録をまとめて管理できます。防火対象物定期点検(8条の2の2)への対応でも、実施の証跡をそのまま活かせます。

Q.単機能だけでも利用できますか?

単機能プラン(1物件 月額1,980円)としてのご利用が可能です。防火管理プランの一機能として内包する形でも提供しています。

CONTACT

年2回の訓練を、確かな記録に。

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