THE PROBLEM
「やらなければ」は分かっている。
それでも、訓練が形だけになってしまう。
年2回の訓練は、特定用途の防火対象物に課された義務です。多店舗・多拠点を抱える事業者ほど、 準備と記録の負担が積み重なり、運用が形骸化しやすくなります。
準備が面倒で後回しになる
シナリオ作成・参加案内・当日の進行台本づくりに手間がかかり、訓練そのものが先延ばしになりがちです。
記録が残らず証拠にならない
実施はしても写真や記録が散在し、「いつ・何を・どう実施したか」を後から証明できる形で残せていません。
査察・点検で不備を指摘される
防火対象物定期点検(8条の2の2)では訓練の実施が点検項目。記録不備が指摘につながるケースがあります。
その悩み、仕組みで解決できます。
14日間は全機能を無料でお試しいただけます(クレジットカード不要)。
FEATURES
実施から報告まで、ひとつの流れに。
計画・周知・実施・記録・証跡化までを一気通貫で支援します。担当者が代わっても、同じ品質で訓練を回せます。
用途別の訓練シナリオ・進行台本
施設の用途に合わせた消火・通報・避難訓練のシナリオと進行台本をテンプレートから用意。ゼロから考える必要がありません。
参加案内・周知文の自動作成
対象者への案内文や掲示用の周知文を、日程・内容を入力するだけで自動で作成。連絡の手間を抑えます。
実施記録・写真添付・報告書の自動生成
当日の実施内容と写真を記録すれば、報告書まで自動で生成。提出に必要な体裁を整えた状態で出力します。
年間スケジュールのリマインド
年2回の実施漏れを防ぐため、次回の予定日を自動でリマインド。計画的に訓練を回せます。
実施履歴の証跡保管
過去の訓練記録を時系列で蓄積。「実施した証拠」として査察・点検対応の際にすぐ取り出せます。
防火管理・更新管理との記録連携
訓練記録を防火管理・更新管理プロダクトと連携。建物単位で消防の義務をまとめて可視化できます。
WHY TODOKEDE
「実施した証拠」を、
ワンストップで残せる。
訓練は「やること」だけでなく「残すこと」までが重要です。トドケデ訓練支援は、点検・防火管理・更新管理と 記録が連携し、消防対応の一連の流れの中で訓練の証跡を活かせます。
点検項目としての訓練
防火対象物定期点検(消防法8条の2の2)では、訓練の実施状況が点検項目に含まれます。記録があることが評価につながります。
記録が「効く」状態で残る
無料テンプレの配布と違い、実施記録が継続的に蓄積・証跡化されるため、点検・査察の場面でそのまま提示できます。
建物単位でまとまる
防火管理・更新管理と連携し、訓練を含む消防の義務を建物単位で集約。期限と記録を一元的に管理できます。
訓練の「実施した証拠」を、今日から残しはじめる。
HOW IT WORKS
ご利用の流れ
設定から報告書の保管まで、4つのステップ。手間をかけずに、抜けのない訓練運用を実現します。
年間スケジュールを設定
施設の用途に応じて、年2回以上の訓練日を登録。次回予定を自動でリマインドします。
用途別シナリオを選択
消火・通報・避難のシナリオと進行台本をテンプレートから選び、内容を調整します。
案内を周知して実施
参加案内・周知文を自動作成。当日は台本に沿って実施し、内容と写真を記録します。
報告書を出力・証跡保管
記録から報告書を自動生成。実施履歴は証跡として保管され、点検・査察にすぐ使えます。
TRUST
消防の現場を知る専門家が監修。
監修防災士
監修
元京都市消防局13年・現役防災士が監修
消防法令と現場運用の両面から、実務に沿った内容を監修しています。訓練の進め方や記録の残し方に自信がなくても、 専門知識を前提とせずに義務を果たせる設計です。
※ 導入施設の声は準備中です。掲載のご協力をいただける施設を募集しています。
PRICING
料金プラン
訓練支援だけを使う「訓練運用プラン」と、防火管理プランに追加料金なしで含まれる形の2通りから選べます。 すでに防火管理プランをご契約中なら、訓練支援は標準でご利用いただけます。 まずは14日間、全機能を無料でお試しいただけます(クレジットカード不要)。
訓練運用プラン
訓練支援だけを単体で使いたい方へ
月払い
税込・1物件あたり(1日あたり約66円)
年払い
2ヶ月分無料・税込・1物件あたり
- 用途別 訓練シナリオ・進行台本
- 参加案内・周知文の自動作成
- 実施記録・写真添付・報告書の自動生成
- 年間スケジュールのリマインド
- 実施履歴の証跡保管
防火管理プランに含む
おすすめ防火管理とまとめて運用したい方へ
防火管理プランの契約に標準で含まれます
- 訓練運用プランの全機能
- 防火管理・自衛消防組織の業務支援
- 更新管理ハブとの記録連携
- 建物単位での義務・期限の一元管理
- 点検・査察対応をワンストップ化
| 項目 | 紙・手作業の運用 | トドケデ訓練支援 |
|---|---|---|
| 訓練計画・進行台本 | 毎回ゼロから作成 | 用途別テンプレから作成 |
| 参加案内・周知文 | 都度手書き | 自動で下書き |
| 報告書 | 手作業で清書 | 記録から自動生成 |
| 記録の保管 | 紙・フォルダに散在 | 一元保管・証跡化 |
| 次回の実施期限 | 個人の記憶頼み | 自動でリマインド |
| 査察・点検対応 | 書類を探す | その場で提示 |
※ 14日間の無料トライアル中は全機能をご利用いただけます。期間終了後は、報告書の正式出力(透かしなし)・自動リマインド・2物件目以降の管理・実施履歴のエクスポートがご契約者向けの機能となります(施設1件の登録と要件診断・各種閲覧は無料で継続できます)。
※「防火管理プラン」は消防計画の運用・自衛消防組織の業務を支援する運用フェーズのプランです。ご契約いただくと、訓練支援は追加料金なしで標準利用できます。
※ 表示価格は予定です。最新の料金・提供条件は資料請求またはお問い合わせにてご確認ください。
FAQ
よくある質問
Q.訓練は年に何回実施する必要がありますか?
特定用途の防火対象物では、消火訓練と避難訓練を年2回以上実施することが消防法施行規則第3条で義務付けられています。通報訓練は消防計画に定める回数です。非特定用途の場合は消防計画に定める回数(年1回以上)となります。実施回数は施設の用途・規模により異なるため、対象施設の要件は所轄の消防本部・消防署にご確認ください。
Q.出力する報告書は所轄の様式に対応していますか?
提出に必要な体裁を整えた状態で報告書を出力します。様式は自治体ごとに異なる場合があるため、提出前に所轄消防本部の最新様式をご確認ください。
Q.訓練を実施する前に必要な手続きはありますか?
特定用途防火対象物で訓練を行う際は、事前に管轄する消防署へ通報(届出)が必要です。トドケデ訓練支援では、案内文や実施記録の作成を支援し、必要な準備を整えやすくします。届出の様式・要否は地域により異なるため、所轄の最新情報をご確認ください。
Q.どのような施設が対象ですか?
消防計画上、消火・通報・避難訓練の実施義務がある施設の管理側を主な対象としています。特に、訓練が形骸化・記録不備になりがちな多店舗・多拠点の事業者に適しています。
Q.防火管理や点検のプロダクトと連携できますか?
はい。訓練記録は防火管理・更新管理プロダクトと連携し、建物単位で消防の義務・期限・記録をまとめて管理できます。防火対象物定期点検(8条の2の2)への対応でも、実施の証跡をそのまま活かせます。
Q.訓練支援だけでも利用できますか?
訓練運用プラン(1物件 月額1,980円・税込/年額19,800円・税込)としてのご利用が可能です。防火管理プランの一機能として内包する形でも提供しています。
Q.無料で試せますか?
はい。アカウント登録から14日間は、すべての機能を無料でお試しいただけます(クレジットカードの登録は不要)。期間中に報告書の出力や自動リマインドなどを実際に確認したうえで、継続をご判断いただけます。期間終了後も、施設1件の登録・要件診断・各種閲覧は無料で続けられます。
Q.解約はいつでもできますか?
はい。お支払い画面からいつでも解約・契約管理が可能です。最低利用期間や解約金はありません。解約後も、無料の範囲でデータの閲覧を継続できます。
Q.入力したデータのセキュリティは大丈夫ですか?
通信は暗号化(HTTPS)し、データは事業者ごとに分離して保管しています。写真を含む実施記録は権限のある利用者のみが閲覧でき、操作は監査ログに記録されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
まずは無料で、自分の施設で試してみませんか。
登録1分・クレジットカード不要・いつでも解約できます。
CONTACT
年2回の訓練を、確かな記録に。
資料請求は無料・お名前とメールアドレスだけ。送信後すぐにサービス資料をダウンロードいただけます。
消防・防災の手続きを、ひとつに。
トドケデは、新設から運用・点検・更新まで一気通貫で支えるサービス群です。必要なサービスへ、ここから。